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漢方外来

日常的な不調の中で、いわゆる西洋薬ではなかなか改善しない症状に対して、漢方が有効な選択肢となる場合があります。

漢方治療が適応となる主な症状

消化器の不調 食欲不振、胃もたれ
全身・精神の不調 倦怠感、不眠
その他の不調 喉から胸のつかえ感、更年期障害など

症状に応じて必要な検査を行い、適切に除外診断を行ったうえで、症状が残る方にも漢方治療が適しています。

漢方薬の服用ついて

「漢方は苦くて飲みにくい」「1日3回は大変」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、最近では錠剤を選択できる漢方薬も増えています。また、内服回数が1日2回で済む薬剤を選択することも可能です。当院では、患者さま一人ひとりの状況や症状に合わせて、漢方薬を選択し、処方させていただきます。

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